冬虫夏草をたっぷり配合「瑞鳳-ずいほう-」田七人参+冬虫夏草の融合

田七人参(でんしちにんじん)は「ウコギ科」の多年生草の植物で、二億数千年前より地球に存在して いたことから「最古の人参」とされています。「漢方」として用いられる根の部分は釣鐘型をしており、 人参といってもずんぐりとした印象です。茎が3つに分かれて葉が7枚つくことから「三七」ともいわ れ、3〜7年も成長期間を必要とすることなども名前の由来といえます。

田七人参は、1000m〜3000m以上高山の傾斜地で、年間を通じて雨量が豊富で、湿度や温度など の条件を満たさなければならず、簡単に成長できる植物ではないため、産地でも栽培もさえも難しく、 良質なものは、年間に数トンしか産出されない希少な人参種です。

中国では、紀元前より王族の不老不死願望をかなえるべく「延命上薬」の研究が進められました。中で も田七人参は、王族や貴族などの一部の権力者しか愛飲できなかった「貴重な漢方」として扱われ、別 名「金不換 -きんふかん-」(お金に換えられられない貴重なもの)とも呼ばれ、田七人参1gと金1gが 引き換られていました。

今から約400年前に記された「本草綱目(ほんそうこうもく)」は、本草とは薬草のことでその薬効 を記した最高の古典です。田七人参の様々な薬効として「お血(おけつ)」「止血・溶血」「消腫」 「止痛」に効果があると説明されています。

中国では「五臓六腑(ごぞうろっぷ)に田七人参」と伝えられ、五臓とは、心、肝、腎、脾、肺が属し、精気 を作りだし、貯蔵するところに有ります。六腑とは、胆、胃、小腸、大腸、膀胱、三焦が属し、管のような性 質から栄養を伝える働きを持っています。「田七人参」は、すべての臓器に働く「上薬中の上薬」として 大切に扱われていました。

「田七人参」の優れた特性を三国時代から軍が使用していたという記述があります。ベトナム戦争当時 も、北ベトナム軍が傷の治療や止血剤として使用し、その効果が広く知られることになりました。

これまで「中国秘伝の秘薬」であり、門外不出であったため、知る人ぞ知る「漢方」でしたが、近年、 中国が「田七人参」の国外持ち出しを解禁したことから、驚異的な効果が世界的に知られることと なりました。日本でも数多くの研究機関で研究が進められ、京都薬科大学の木島孝夫教授は「日本 癌学会」で「田七人参のがん抑制効果」について発表しました。

研究の結果、心臓病、肝臓病、糖尿病、高血圧、動脈硬化、婦人病、肥満、疲労、冷え性、アレルギー などの様々な病気に効果があると認められました。さらにきわだった血液の浄化作用とがん抑制 効果は、世界の医学界で注目の的となっています。

注目される主成分は「サポニン」です。サポニンは血液中の酸素の代謝作用を促進し、血液の滞りを 治して血液の巡りを促します。さらに「ジンセノサイド」という10種の特有成分が、細胞の新陳代謝 を促し、古い細胞が新しい細胞に入れ替わる時に、その細胞を活性化させるのです。

血液もひとつの細胞とすれば、 身体全体の細胞を再生させ、 その結果、体質改善えい促す ことで、身体を根本から立て 直し、結果、免疫力も高められ るのです。 主な成分

「田七人参」は、大きさの種類として「頭数(とうすう)」で分類されています。大きいものから20頭、40頭、 60頭、80頭、120頭、160頭、200頭に分けられます。20頭の場合、1斤600gで20個の田七=1個30g、 200頭の場合、1斤600gで200個の田七人参=1個3gとなります。

大きければ大きい程、高価になっていきます。特に20頭前後のものは産出量が少なく、薬効も高いこともあ って、特に高価になっています。また、栽培や穫取りの年数により1年から7年(7年根という)に分けられてい ます。当然年数の多い「田七人参」ほど薬効は高いとされています。

 
 
 
 
200頭
 
160頭
 
120頭
 
60頭
 
20頭

中国や香港のなどの薬店で、「田七人参」を粉砕した粉末商品が多く出回っています。しかし「姿品」で1番安 いはずの「200頭田七人参」は粉末にされたの田七人参より4〜5倍程高い価格で販売されています。

加工され、パッケージ詰めされた商品の方が高いはずですが、粉末の「田七人参」の多くは栽培途上で大きな 「田七人参」を栽培する為の間引きされた値打ちのないものが使用されたり、色々な不純物を加えられた商品 であることも考えられ、姿品の「田七人参」とは比較にならないとされています。また、姿品でも「栽培物」 「大きさ」「栽培(穫取り)年数」により値段が大きく変わります。