冬虫夏草をたっぷり配合「瑞鳳-ずいほう-」田七人参+冬虫夏草の融合
「冬虫夏草(とうちゅうかそう)は」昆虫に寄生して成長するキノコの一種で、世界に何百種類も存在します。 昆虫に寄生した“生き物”であるため、夏になればキノコの菌子から子実体(キノコが地面から生える)に成 長するので「虫草」とも呼ばれています。
それらすべてを「冬虫夏草」と総称されることもありますが、本来は、チベットや中国四川省などの4000m 〜5000mの高原地帯(寒冷地)に生息する「コウモリガ(蛾)」に寄生する「冬虫夏草(学名:コルディセプス ・シネンシス)」という種類のみに与えられています。虫体の部分が「黄金色」であるため、別名「高山の黄金」 とも呼ばれています。
チベットの15世紀の薬物書の「甘露宝庫」(1400年ころ)に「冬虫夏草」の記載があり、「冬虫夏草は低 下した身体機能を回復させる力があり、病気の元を取り除く、副作用がなく、身体の生理機能を高める働 きがある」と記されています。
さらに、1757年には「本草従新」で紹介されたことで中国においても広く知られ、「保肺」「益腎」「止血 化痰」「己労漱」に効果があると説明されています。簡単に言えば、呼吸器や内分泌、循環器、体力や精力 の衰えなどに対し、新陳代謝を活発にし、免疫機能の強化に大きく働くという内容です。
私たちは、年齢による体力の衰えや様々なストレスを受けて、免疫力が低下し、病気を引き起こします。 現代医学では、ストレスが「がん」を引き起こさせるという研究も進み、「免疫治療」は年々クローズアッ プされています。このことからも、「冬虫夏草」は、免疫機能を活発にすることが古来より知られており、 今も希少で大切にされている「漢方」なのです。
「冬虫夏草」が世界に注目されたのは、1993年にドイツで開催された陸上競技世界選手権の時でした。 一挙に11個の世界新記録をマークした馬俊仁コーチ率いる「馬軍団」と呼ばれる中国女子マラソン選 手団が、驚異的な強さの秘密を「冬虫夏草を食べながら練習した」と、メディアを前で語ったことがきっ かけとなり「冬虫夏草」が注目され、日本でも知られるようになりました。
様々な研究が進められ、医療関係者からも評価の高い「冬虫夏草」は。がんや糖尿病、心臓病、ストレス、 抗酸化(老化予防)などに効果が強く、「代替医療」の代表格ともいえる存在になったのです。
キノコ(菌類)に共通しているのは、「β-グルガン」を含んでいるということです。「β-グルガン」は免疫機能 を高める働きがあり、がん細胞の増殖を抑えることが判っています。
さらには、「マンニトール」は血液循環 を促し、「メラトニン」の抗酸化により、 老化を防ぎます。 現代人の悩む「生活習慣病」に根本から 働くことが「冬虫夏草」の素晴らしい特 性なのです。